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【2026年1月24日】新春のアルモッソ!「ショーロとブラジル料理を楽しむ会」

 ブラジル音楽と料理の名店サッシペレレで当協会が開催する音楽イベント、今回はリオデジャネイロで生まれたブラジル初のポピュラー音楽「ショーロ」の世界にご案内をしました。


7弦ギターの名手、ショーロ演奏の第一人者である高田泰久さんが、この日のためにRoda de Choroの素敵なメンバーを集めて、ショーロに関するレクチャーを含めて本場の雰囲気の持ち寄り輪で、質の高い素晴らしい演奏をしてくださいました。



『「Roda de Choro (ショーロの輪) 都内を中心に演奏活動をしているメンバーで、この日のために集まりました。 ショーロは、ブラジルでは日常的に楽器を持ち寄り輪になって演奏します。その場の雰囲気で内容が変わるので、毎回違った演奏が楽しめます。 そんなリオの街角の音風景をお楽しみください。』と語るリーダー高田泰久さんの言葉通り、Zequinha de Abreuゼキーニャ・デ・アブレウ作曲のTico-Tico no Fubá、ピシンギーニャ作曲CarinhosoやUm a Zero


エルネスト・ナザレーのOdeon等、ショーロの歴史を代表する名曲の数々を立て続けに快演されると、会場の雰囲気もリオの街角の音風景の中へ、四つの楽器が織りなす美しく軽快なアンサンブルに、参加した皆さんは思わず酔いしれていました。



<メンバー>


高田泰久さん:7弦ギター


畠山ミツコさん:フルート


稲葉光さん:カバキーニョ


雨宮美和子さん:パンデイロ



また演奏の合間のトークの中で、高田泰久さんが以前に、日本ブラジル中央協会のポルトガル講座の受講生だったことを明かされ、ご縁を感じると共に、今後も音楽イベントでのご支援をお願いしました。


メンバーの皆さんのおかげで、日頃はなかなかじっくりと聴くことの少ないショーロの魅力を一同大いに堪能することが出来ました。



 
 
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