
第6回カシャッサを楽しむ会~ポルトガル料理とその影響にフォーカス、カシャッサの魅力も学べるグルメ体験を!
日時:2026年2月21日(土)
12:00~14:00
(11:40受付開始)
場所:マル•デ•クリスチアノ
今回はポルトガル料理とその影響にフォーカス、カシャッサの魅力も学べるグルメ体験を!
ブラジルの国民酒「カシャッサ」の多様な魅力を、ブラジルの歴史と食文化と共に探求する「カシャッサを楽しむ会」。“おいしいブラジル”を、実際に飲み&食べながら楽しんでいただくイベントです。
北イタリア編、南イタリア編では、移民が伝えたブラジルの味をお楽しみいただきましたが、第6回目となる今回は、<ブラジルの食文化の基層の一つ、ポルトガルの味>にフォーカスします。
みなさまご存じの通り、先住民族が暮らしていた南米大陸の広大な地域では、1500年にポルトガル人が到達して以降、ポルトガル文化の影響を受けつつ、先住民・アフリカ系文化との混淆を経て、現在のブラジル社会の基盤が形作られていきました。
その後も世界の多様な地域からの移民を受け入れ発展していったブラジルは、世界各地の食文化の影響を受けていますが、その基層を成すのは、先住民、ポルトガル人、アフリカ系黒人の3つの食文化と言えます。
今回はポルトガルからブラジルに伝わり現地化した料理のひとつ「コジード Cozido(肉と野菜の煮込み)」を、ポルトガル料理専門店「マル・デ・クリスチアノ」のご協力を得て、同店自慢のさまざまなポルトガル料理と共にご堪能いただきます。
主役のカシャッサは、今回もクラフトカシャッサ各種の飲み比べを楽しんでいただきます。
ウィスキーやブランデーの熟成に使う樽の木材がオーク材を基本としているに対し、ブラジルのカシャッサの熟成樽には、南米原産の樹木を含む30種以上の多様な木材が使われています。
使われた樽の種類によって味・香り・色が異なる、カシャッサの多様な世界を、カシャッサの歴史のお話とともに楽しんでいただきます。
※ブラジルにおけるポルトガル料理の影響は、「食文化からブラジルを知るための55章」 ポルトガル食文化 植民地本国の食文化もブラジル化(岸和田仁)にて詳しく紹介されています。ぜひ併せてお楽しみください。
ご案内は カシャッサ・カウンシル主任研究員 麻生雅人さんです。
是非奮ってご参加下さい。
日 時:2026年2月21日(土)
12:00-14:00(11:40受付開始)
場 所:マル•デ•クリスチアノ
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷 1-3-12 サンシティ富ヶ谷4階
[最寄り駅]千代田線「代々木公園駅」1番出口徒歩1分、小田急線「代々木八幡駅」南口徒歩1分
参加費:会員(ご家族を含む)6.500円
非会員 7.500円
※申込み送信後、カード払い ・ 銀行振込かを選択いただきます。事前支払いをお願いします。
定員:30名程度





