
宮川マナウス総領事
オンライン講演会
講演者: 宮川雄一氏(在マナウス総領事)
演題: アマゾンの大地に刻む百年の絆~日本・アマゾン移住史、日本・マナウス関係(仮題)
日 時:2026年7月30日(木)10:00-11:30
(マナウス時間29日(水)21:00-22:30)
アマゾン地方の経済面に目を向ければ、西部アマゾンの雄都マナウスの経済成長をささえているマナウス・フリーゾーンは1967年に設立され、様々な税制恩典のおかげもあって多くの企業が進出しており、現在、日系企業も約40社が活動しています。いくつか社名をあげれば、産業別では、①二輪:ホンダ、ヤマハ、カワサキ、②電気・電子部品:ダイキン、パナソニック、③その他:久光製薬、オリエント時計などとなっています。これら日系企業の貢献は地元の経済界でも高く評価されております。
アマゾン地方への日本人移住については、最初の日本人移民入植は1929年のアマゾン東部パラー州アカラ地区(現トメアスー)で、西部アマゾンへの日本人移住史をざっと見てみますと、1930年マウエスに入植、1931年ビラアマゾニア(現パリンチンス)、1953年戦後移民がベラビスタ入植、1958年エフジェニオ・デ・サーレスへ入植となっています。西部アマゾンのアマゾナス州の日系人の人口は推計5万人以上(日系団体は、西部アマゾン日伯協会、パリンチンス日伯協会、マウエス日伯協会、エフィジェニオ・デ・サーレス自治会、アサヒ自治会)となっています。
2019年はアマゾン移住90周年でしたが、今から3年後の2029年は「アマゾン移住100周年」となりますので、これを記念して様々な式典や行事が予定されております。
この度、このアマゾンへの日本人移住の歴史に焦点をあてながら、アマゾン地方の最新情勢について宮川雄一氏(在マナウス総領事)にお話ししていただく、オンライン講演会を企画しました。是非ご参加願います。
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宮川雄一氏(在マナウス総領事)
日 時:2026年7月30日(木)10:00-11:30
(マナウス時間29日(水)21:00-22:30)
開催方法: Zoomウェビナーによるオンライン講演会
参加費: 会員 無料 (在ブラジル関係会社も含む)
非会員 1,000円
主催:日本ブラジル中央協会
