
落語家らむ音ランチョンミーティング
日時:2026年10月27日(火)12:00-14:00
講師:落語家らむ音(らぶ平一門)
演題:「トリリンガル落語の新展開~サンパウロ大学公演から学んだこと~」(仮題)
会場:キ・ボン 新虎店
東京都港区新橋4-1-1 新虎通りcore 2F
JR 新橋駅 烏森口 徒歩6分
都営三田線 内幸町駅 徒歩5分
都営三田線 御成門駅 徒歩7分
新橋駅から419m
アクセスマップ
主催:日本ブラジル中央協会
会費:ブラジル料理ビュッフェ付
会 員(家族含) 4,800円
非会員 5,800円
※お申込み時に会費をお支払いいただき、正式なご登録とさせていただきます。
尚、お申込み後、生憎ご欠席の際は、10/22(木)迄にご連絡をいただけない場合は、参加費のご負担をお願いせざるを得なくなりますので、ご注意ください。
日本語・英語・ポルトガル語のトリリンガル落語で国境を超えた活動を展開している落語家らむ音さん。7月にはブラジルのサンパウロ大学で公演、8月には横浜で「落語世界進出宣言~横浜から世界へ~」という独演会、9月には浅草東洋館で独演会、とまさに八面六臂の活躍を続けているらむ音さんの本名は茂木ブルーナ綾音で、横浜生まれの日系ブラジル人(日系三世)です。
家庭内ではポルトガル語、学校では日本語という二重言語環境にめげそうになったこともあった由ですが、美術大学でデザインを学び、留学先の米国ロサンジェルスで演劇の道に向かおうとしていた時出会ったのが落語で、落語という一人語りだけで様々な笑いの世界を創出できる芸の魅力にひかれ、落語家として生きることを決心したとのことです。
今回のサンパウロ訪問では、御祖母様の90歳誕生日フェスタに参加してからサンパウロ大学での公演を行った由です。プロの落語家、真打を目指して日々精進を続けているらむ音さんは、落語アーティストと呼べると思われますが、再びランチョンミーティグで”落語芸”についてフリーに語っていただく機会を設けましたので、是非ご参加願います。




