
ケイタ☆ブラジル
ランチョンミーティング
演題:「本場のサンバと付き合って30年、その奥深さを語る」
講師:ケイタ・ブラジル氏(音楽家・プレゼンター)
日時:2026年5月19日(火)
12:00~14:00
場所:キボン新虎店
リオの老舗サンバチームImpério Serranoの公式認定指導者にして日本支部代表としてブラジルでも日本各地でも八面六臂の活躍を続けているサンバ奏者ケイタ・ブラジル(KTa☆Brasil)さん。ケイタさんがリオの打楽器隊の一員として活動を始めたのが1997年でしたから、今年2026年はサンビスタ活動30年目となります。
ニューズウイーク誌日本版(2009年7月8日号)に掲載された「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選出されたことでもわかりますが、彼の日本人離れしたパーフォマンスはブラジルのプロフェッショナルたちからしっかりと認知されております。
そんなケイタさんの活動範囲は、パーカッション奏者に止まらず、カメラマンとしてもプロ級の仕事をこなし、さらにはライターとしては様々なメディアでの文筆活動も継続中であり、中原仁さんとの共著『リオデジャネイロという生き方』(双葉社、2016年)は多くの読者を獲得しています。また、『ブラジルの歴史を知るための50章』(明石書店、2022年)の第41章「カーニバルに象徴されるブラジル性」は、ケイタ流のカーニバル論として評価されております。
現代ブラジル・ポップカルチャーのアイコンAnittaとも共演したことのあるケイタさんに、本場のサンバの奥深さについて体験的に語っていく場としてランチョン講演会を設定しましたので、是非ご参加願います。即興パーカッション実演もある見込み、です。


会場:シュハスカリア・キボン新虎通りCORE店
東京都港区新橋4-1-1新虎通りCORE2F
主催:日本ブラジル中央協会
会費:ブラジル料理ビュッフェ付
会 員(家族含) 4,800円
非会員 5,800円
