
ブラジル文化研究家
山本 綾子 氏
ランチョンミーティング
演題:「食文化から見たブラジル南部ークリチバ生活の記録」
講師:山本 綾子 氏(ブラジル文化研究家・『ブラジルカルチャー図鑑』著者/『食文化からブラジルを知るための55章』編者)
日時:2026年7月3日(金)
12:00~14:00
場所:キボン新虎店
食文化の検証を通じてブラジルという国や社会の多様性を深読みしようという試みの著書『食文化からブラジルを知るための55章』(岸和田仁・麻生雅人・山本綾子編著)が明石書店より刊行されたのは、昨年2025年5月でした。同書において、冒頭のカラーページで写真付きレシピを記述し、総論編では「多人種多民族国家の食文化―ダイナミズムから生まれる唯一無二の魅力」という力のこもった論稿を書き上げたのが山本綾子さんでした。山本さんは、さらに、テーマ別に踏み込んだ各章において、マテ茶、南部三州地方料理、ウクライナ移民料理、アジア系移民料理、パダリア、ランチョネッチ、外食文化の変遷、カトリック文化と食文化、といった様々なテーマの章も執筆し、ブラジル食文化の奥深さをわかりやすい文章で記録しています。
山本さんは、JETRO勤務を経て、ブラジルの4都市(サンパウロ、ベレン、ブラジリア、クリチバ)で暮らしており、その間にブラジリア連邦大学で観光学修士号を修得するなど文化研究を深耕してきました。パラナ州の州都クリチバには3年ほど駐在しましたが、州内外の多くの移民入植地(オランダ移民、ウクライナ移民、ドイツ移民、日系移民ほか)といったフィールドを調査訪問しており、ブラジル南部の最新事情に精通しています。
今年3月末に帰国したばかりの山本さんに、ブラジル南部の多様なダイナミズムについて体験的に語っていただく場としてランチョンミーティングを設定しました。
是非ともご参加願います。
山本綾子
Ayako Yamamoto
ブラジル文化研究家
『ブラジルカルチャー図鑑』著者
『食文化からブラジルを知るための55章』編者



日時:2026年7月3日(金) 12:00-14:00 (11:40開場)
講演者:山本 綾子 氏
(ブラジル文化研究家・『ブラジルカルチャー図鑑』著者/『食文化からブラジルを知るための55章』編者)
演題:「食文化から見たブラジル南部ークリチバ生活の記録」
会場:シュハスカリア・キボン新虎通りCORE店
東京都港区新橋4-1-1新虎通りCORE2F
主催:日本ブラジル中央協会
会費:ブラジル料理ビュッフェ付
会 員(家族含) 4,800円
非会員 5,800円
