
野口 泰 駐ブラジル特命全権大使
オンライン講演会
日時:2026年11月12日(木)10:00-11:30
(ブラジル時間11日(水)22:00-23:30)
講 師:野口 泰 氏(駐ブラジル特命全権大使)
演 題:「ブラジル大統領選挙及びその結果を踏まえた日伯関係」(仮題)
開催方式:Zoomウェビナーによるオンライン講演会
共 催:日本ブラジル中央協会&ラテンアメリカ協会
会 費:会員 無料(在ブラジル関係会社も含む)
非会員 1,000円
ブラジルの選挙システムは、世界でも最も先進的な電子投票制となっているため、投開票日(一次投票は10月4日、決選投票は10月25日)に即日開票され、現地時間の同日夜23時頃には100% 開票結果が公表されます。
有効投票数の過半数を獲得した候補の当選が確定することになりますが、州知事の例をみますと、一次投票で20の州で州知事が当選(サンパウロのタルシジオ知事再選、ペルナンブーコのラケル知事再選など)を確定しました。
大統領選の結果をみますと、事前の各種世論調査予想(一次投票では1位ルーラ、2位フラヴィオで決着つかず、決選投票でフラヴィオ勝利)と比べ、フラヴィオ候補の健闘が明らかとなっています。開票率99.79%の段階で、1位フラヴィオ候補47.08%、2位ルーラ候補45.10%、3位クリー候補2.89%、4位サントス候補2.25%、5位カイアド候補2.19%、6位ゼマ候補0.27%となっております。25日の決選投票によって最終確定することになりますが、各種調査機関の予想では、フラヴィオ候補の勝利が確実視されています。
今回の統一選挙(大統領、州知事、連邦議員、州議会議員の選出)の結果を踏まえた最新ブラジル政治経済情勢について、現地情勢に精通されている野口泰氏(駐ブラジル特命全権大使)にオンラインで講演をしていただきます。
決戦投票から約2週間後にお話をお聞き出来る貴重な機会ですので、是非ご参加願います。
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講 師:野口 泰 氏(駐ブラジル特命全権大使)
